光回線サービスを徹底比較!料金別&通信速度別の比較表で最安・最速がすぐわかる

光回線を比較して、少しでも安いサービスを選びたい!
そもそも自分に合った光回線はどう選べばいいの?

種類も多くて複雑な光回線。
じっくり比較しようにも情報量が多すぎて困ってしまいますよね。

そこでお伝えしたいのが光回線サービスを選ぶコツ。
実は、比較を始める前に光回線に求めるものを自分の中で明確にしておくことが大切なんです。

今回は、比較基準を決めるヒントをお伝えしたうえで、料金別、通信速度別に主要な光回線サービス14種類を比較していきます。
家族構成や日常生活と照らし合わせながら、自分に最適な光回線はどれかじっくり考えてみてください。

生活スタイルで比較基準が異なる?光回線サービスを選ぶコツ

光回線サービスの比較基準は人によって異なります。まずは、比較を始める前に、自分が料金と速度のどちらで比較したいのか考えてみましょう。

ちなみに、比較基準を考えるときは、現在の家族構成や生活スタイルを振り返ってみると、優先すべきものが自然に見えてきますよ。

<こんな人は料金で比較!>

  • 一人暮らしだからなるべく通信費をおさえたい
  • 家族が多いから、とにかく安いひかり回線サービスを選びたい
  • スマホと光回線サービスの支払い先をまとめたい

<こんな人は通信速度で比較!>

  • オンラインゲームをよくやるから通信速度を速くしたい
  • 動画視聴中にカクカク止まるのをなんとかしたい
  • 仕事でテレワークが増えたからインターネット環境を万全にしたい

注意点として、光回線サービスによっては、対象エリアが限られている場合があります

対象エリアは各光回線サービスの公式サイトから確認できるので、比較していく中で気になる光回線サービスがあったら事前に調べておくと安心です。

料金で比較!スマホユーザーは携帯キャリアを踏まえて選ぶとお得

光回線サービスを料金で比較するときのポイントは3つあります。

<料金で比較するときのポイント>

1. 「スマホのセット割」が利く光回線サービスから選ぶ
2. 月々で支払う費用を安くしたい人は「月額料金」で比較する
3. トータルでで支払う費用を安くしたい人は「実質料金」で比較する

まず、通信費を抑えたい人は、「スマホのセット割」が利く光回線サービスを選ぶようにしましょう。「スマホのセット割」が適用されると、月々のスマホ料金が割引になるため、結果的に通信費全体を節約することができます。

その上で、「月額料金」と「総合的な費用」のどちらを安くしたいのか、について考えてみてください。

「月々の出費を抑えたい」という人は「月額料金」を軸に、「月々の出費が少し割高になっても、総合的な費用を抑えたい」という人は、キャンペーンを踏まえた「実質料金」を軸に比較すると、より希望に沿った光回線サービスを選ぶことができますよ。

まずは代表的な携帯キャリアのスマホのセット割をチェック

はじめに「スマホのセット割」についてご説明します。

<スマホのセット割とは>

スマホと光回線をまとめて契約することでスマホの月額料金が割引になるサービスです。例えば、ドコモユーザーの人がドコモ光に契約すると、スマホの月額料金が最大で1000円割引になります。これを活用すれば月々の通信費をおさえることができるため、まずは各スマホのセット対象となっている光回線サービスを把握しておくことが大切です。

では、代表的な「スマホのセット割」を確認してみましょう。

ちなみに、この割引は契約者と同じスマホキャリアを使っている家族も対象となるため、家族の人数が多いとさらにお得です。例えば4人家族で全員ドコモユーザーだった場合は、ドコモ光と契約することで最大4,000円の通信費を節約できるということになります。

<スマホのセット割の内容>

スマホ 対象となる
光回線サービス
(割引サービス名)
セットでの割引
家族の割引
ドコモ ドコモ光 (ドコモ光セット割)
スマホの月額料金が最大1,000円割引
ドコモユーザーの場合は対象
OCN forドコモ光
DTI with ドコモ光
au auひかり (auスマートバリュー)
スマホの月額料金が
500円または1,000円割引
auユーザーの場合は対象
ビッグローブ光
so-net光プラス
@nifty光
メガエッグ光
コミュファ光
ピカラ光
BBIQ光
ソフトバンク ソフトバンク光 (おうち割 光セット)
スマホの月額料金が最大1,000円割引
ソフトバンクユーザーの場合は対象
NURO光

表からもわかるようにサービスによって割引内容に大きな差はなく、基本的にスマホの料金が500〜1000円割引になります。

これらを踏まえて、実際に料金を比較してみましょう。

また、料金比較表の中には対応エリアの項目もあるので、自分の住んでいる地域ではどれが使えるのか、あわせて確認してみてください。

「月額料金」を抑えたい人はこちらへ

「トータル料金(=実質料金)」を抑えたい人はこちらへ

月額料金で比較!最安値で比べると1年目はSo-net光プラスがお得

一般的に光回線サービスの月額料金は、マンションやアパートなどの集合住宅タイプで4,000円程度、戸建てタイプで5,000〜6,000円程度といわれています。

<集合住宅タイプと戸建タイプとは>

多くの光回線サービスは建物によって料金プランが分けられています。一軒家が対象の「戸建てプラン」とマンションやアパートが対象の「集合住宅タイプ」があり、一般的に「戸建てタイプ」よりも「集合住宅タイプ」の方が料金が安い傾向にあります。

これを基準に光回線サービスを比較してみましょう。

<最低月額料金比較表※1>

対象エリア スマホの
セット割
光回線サービス マンション 戸建て
全国 なし フレッツ光
※2
3,905円(税込)〜
※フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプの場合
5,720円(税込)〜
※フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプの場合
ドコモ ドコモ光 4,000円 5,200円
OCN for ドコモ光 4,200円 5,400円
DTI with ドコモ光 4,000円 5,200円
ソフトバンク ソフトバンク光 3,800円 5,200円
au ビッグローブ光 3,980円 4,980円
So-net光プラス 2,480円 3,480円
@nifty光 3,480円 4,600円
全国
※一部を除く
auひかり 4,300円 5,600円
北海道・
関東・東海・
関西・九州
ソフトバンク NURO光 4,743円 4,743円
中国地方 au メガエッグ光 3,200円 4,200円
東海 コミュファ光 5,550円 5,550円
四国 ピカラ光 3,400円 4,500円
九州 BBIQ光 3,000〜4,700円※3 3,700円

※上記表の金額は特別な記載がない限り、すべて税抜きです※継続して利用する場合の料金をもとに算出しています※集合住宅向けのプランで契約数によって料金が変動するプランは、同一の建物内で16契約以上が見込める場合の通常料金を掲載しています※1 最低月額料金は割引キャンペーンなどを適用した場合の金額です。状況により記載の金額や内容が変動する場合がありますので、事前に必ず公式ページで確認してください※2 フレッツ光は基本料金にプロバイダ月額料金500円〜を加算しています※3 同一建物内の契約数に契約数に応じて月額料金が変動します

上記の表をもとに、月額料金の安い光回線サービスをスマホキャリア別にまとめてみましょう。

ドコモユーザーなら、ドコモ光かDTI with ドコモ光

auユーザーは、So-net光プラスが最安値です。ただし、これは1年目の金額で、2年目以降はマンションタイプで月額4,480円、戸建てタイプで月額5,580円となりますので、お気をつけください。

ソフトバンクユーザーの場合、マンションやアパートに住んでいるならソフトバンク光、戸建タイプに住んでいるならNURO光を選ぶと月額料金を抑えられます。

実質料金で比較!初期費用やキャンペーンも含めるとどこが安い?

トータルで支払う料金は、契約開始から満了までにかかる全ての費用(実質料金)を算出して調べることができます。

実質料金の計算方法

実質料金=初期費用+月額料金×契約期間-キャッシュバックなどの割引額

この計算方法をもとに算出した実質料金は以下のとおりです。

なお、初期費用には「手数料」と「工事費」が含まれています。手数料の相場は約3,000円、手数料は実質0円となっている場合が多いため、気になる人は公式サイトをチェックしてみてください。

2年で計算した場合の実質料金比較表>

対象エリア スマホの
セット割
光回線サービス 実質料金※1
マンション 戸建て
全国 なし フレッツ光 111,100円〜
(税込)
157,960円〜
(税込)
ドコモ ドコモ光 99,000円 127,800円
OCNforドコモ光 83,800円 112,600円
DTI with ドコモ光 99,000円 127,800円
ソフトバンク ソフトバンク光※3 94,200円 127,800円
au ★ビッグローブ光 73,520円
(121,280円)
97,520円
(157,280円)
★So-net光プラス 86,520円
(140,280円)
110,520円
(177,480円)
★@nifty光 85,520円
(99,780円)
112,400円
(140,600円)
全国
※一部を除く
★auひかり 96,200円 127,400円
(194,600円)
北海道・
関東・東海・
関西・九州
ソフトバンク NURO光 71,664円 71,664円
中国地方 au ★メガエッグ光 74,800円
(113,200円)
98,800円
(149,200円)
東海 コミュファ光
※4
123,900円 123,900円
四国 ピカラ光 81,600円 108,000円
九州 ★BBIQ光 77,800円※5 92,500円
(148,900円)

※1 契約期間3年のサービスの場合も比較のために2年で計算しています(カッコ内は3年で計算した場合の金額)※3 「他社インターネット回線解約時の違約金全額キャッシュバック」は反映していません※4 「ギガデビュー割2020」は反映していません※5 同一建物内の契約数に契約数に応じて月額料金が変動するため、最低金額で計算しています

こちらもスマホキャリア別に安い光回線サービスをまとめてみましょう。

ドコモユーザーなら、OCNforドコモ光一択。

auユーザーは、マンションタイプならビッグローブ光、戸建タイプならBBIQ光が安くなっています。しかし、BBIQ光は対象エリアが九州のみなので、エリア外の戸建タイプの人はビッグローブ光がよさそうです。

ソフトバンクユーザーは、マンションタイプ、戸建てタイプともにNURO光が安いことがわかります。ただし、どちらも2020年10月時点で実施されていた「月額料金が1年間ずーっと980円」特典ありきの金額となっているため、事前に特典内容を確認してから申し込むようにしましょう。

なお、名前に★がついている光回線サービスは、契約期間が3年となっています(auひかりは戸建てタイプのみ3年)。契約更新月以外で解約してしまうと解約料が発生するためご注意ください。

キャンペーン内容は、キャッシュバックや月額料金割引などさまざま

ここで、実質料金を算出するときの要素となるキャンペーンの内容も確認しておきましょう。

<公式サイトのキャンペーン内容>

光回線サービス 公式サイトキャンペーン
フレッツ光 24ヶ月間月額料金割引
【マンション】110円(税込)割引
【戸建て】770円(税込)割引
30ヶ月間月額料金割引
【マンション】220円(税込)割引
【戸建て】330円(税込)割引
ドコモ光 dポイント最大10,000ptプレゼント
OCNforドコモ光 dポイント2,000ptプレゼント
+20,000円CB※2
DTI with ドコモ光 dポイント最大10,000ptプレゼント
ソフトバンク光 他社インターネット回線解約時の違約金全額CB
ビッグローブ光 25,000円CB
または
12ヶ月間月額料金から1,480円値引き
So-net光 月額料金から割引
【マンション】
1~24ヶ月:2,500円割引
25〜48ヶ月:500円割引
【戸建て】
1~24ヶ月:2,900円割引
25〜48ヶ月:400円割引
@nifty光 最大30,000円CB
※3年プラン限定、WEB申し込みの場合
auひかり au PAY 残高(au WALLET 残高)へ10,000円CB
NURO光 1〜12ヶ月:月額料金最大3,763円割引
メガエッグ光 5,000円CB
コミュファ光 ギガデビュー割2020適用で月額料金から割引
【マンション】
1~12ヶ月:2,350円割引
13ヶ月目以降:1,350円割引
【戸建て】
1~12ヶ月:1,620円割引
13ヶ月目以降:620円割引
※「auスマートバリュー」適用の場合は割引対象外
ピカラ光 対象商品または20,000円のギフト券をプレゼント
BBIQ光 最大3ヶ月間月額料金無料

※CB=キャッシュバック

2020年10月の時点では、表のようにさまざまなキャンペーンが行われています。期間限定のお得なキャンペーンが登場することもあるので、申し込む前にぜひ確認してみてくださいね。

通信速度で比較!速さが安定した光回線サービスを選ぼう

光回線サービスを通信速度で選ぶ際に確認するポイントは以下の2点です。

<速度で比較するときに確認すべきポイント>

1. 平均速度の速さ
2. IPv6対応の有無

多くの光回線は最大1Gps(1Gbps=1024Mbps)までの速度でインターネットを利用できますが、実際は住んでいる建物や使う時間帯によって通信速度が変わってしまいます。そのため、通信速度は平均速度で比較するのがおすすめです。

ちなみに、光回線の速度は一般的に100Mbps出ていれば、快適にインターネットを利用できるといわれています。

また、あわせて「IPv6」に対応しているかどうかを確認することも大切です。

<IPv6対応とは?>

IPv6とは次世代のインターネット接続方式のことで、従来はIPv4という接続方式が主流になっています。

簡単にいうと、「IPv4」は利用者が増えると回線が混雑しやすく、速度が遅くなってしまうのに対して、「IPv6」は混雑している回線を避けて通信ができるため、利用者が増えても安定した通信ができるというわけです。

つまり、平均速度が速く、IPv6に対応している光回線サービスを選べば、比較的安定した通信速度が期待できるといえるでしょう。

<通信速度比較表>

対応エリア 光回線サービス 最大速度 平均速度の速さ※ IPv6対応
全国 フレッツ光 最大1Gbps 203.28Mbps
(フレッツ光ネクストの場合)

(サービス情報サイトからの申込で無料)
ドコモ光 最大1Gbps 199.43Mbps
OCNforドコモ光 最大1Gbps 194.89Mbps
DTI with ドコモ光 最大1Gbps 175.13Mbps
ソフトバンク光 最大1Gbps 215.98Mbps
ビッグローブ光 最大1Gbps 202.67Mbps
So-net光プラス 最大1Gbps 223.67Mbps
@nifty光 最大1Gbps 142.6Mbps
全国
※一部を除く
auひかり 最大1Gbps 327.63Mbps
北海道・
関東・東海・
関西・九州
NURO光 最大2Gbps 402.14Mbps
中国地方 メガエッグ光 最大1Gbps 323.56Mbps
東海 コミュファ光 最大1Gbps 399.37Mbps プロバイダにより異なる
四国 ピカラ光 最大1Gbps 290.47Mbps
九州 BBIQ光 最大1Gbps 264.4Mbps ×

※平均速度は2020年10月1日現在、「みんなのネット回線速度」に投稿された平均値を記載しています(引用元:https://minsoku.net

通信速度で比較すると、最大2Gpbsまで速度が出るNURO光が平均速度も安定していることがわかりますね。

【一戸建て&集合住宅別】光回線サービスを選ぶときの注意点

ここからは、実際に光回線サービスを導入する場合の注意点をお伝えします。

<光回線サービスを選ぶときの注意点>

1. 住んでいる場所が利用したい光回線サービスの対象エリア内に含まれているか
2. 光回線開通工事が必要か

対象エリアについては各光回線サービスの公式サイトで確認することが可能です。また、具体的に住所を入力することで、建物が光回線に対応しているか確認することもできます。

より注意していただきたいポイントが工事の有無です。光回線を初めて導入する際、基本的に開通工事を行う必要があるのですが、建物によっては工事に時間がかかってしまったり、そもそも工事ができない可能性があります

開通工事については、一戸建てと集合住宅で注意点が異なるため、それぞれ確認しておきましょう。

一戸建ての場合は開通するまでの期間に注意

一戸建ての場合、光回線を1から導入する必要があるため、集合住宅に比べて開通までに時間がかかる傾向にあります。だいたい1〜2ヶ月程度の期間を要すると思っておいた方がよいでしょう。

また、開通するまではインターネットが使えないので、その間のインターネット環境も考慮しておく必要があります。

とはいえ、工事期間中にWi-Fi機器をレンタルしてくれる光回線サービスもあります。

例えば、ソフトバンク光とNURO光は工事期間にWi-Fi機器をレンタルしてくれるので、少しでも速くインターネットを利用したい場合は、Wi-Fi機器のレンタルを行っている光回線サービスを選ぶのもひとつの手でしょう。

なお、Wi-Fi機器が到着するのは4〜7日程度が目安ですが、申込が集中している場合は発送まで時間がかかる場合もあるので、お気をつけください

賃貸マンションやアパートなどの集合住宅はネット設備をチェック

賃貸マンションやアパートの場合、建物のインターネット環境によって、工事の有無と選べる光回線サービスが異なります。インターネット環境は、管理会社や大家さんが把握している可能性が高いので、申し込み前に確認しておきましょう。すでに気になる光回線サービスがある場合は、各光回線サービスの公式サイトからも対応の可否を確認してみてください。

また、光回線工事が必要となった場合は、事前に管理会社や大家さんへ工事の許可を取る必要があります。その際、管理会社や大家さんから工事の許可がおりないと光回線サービスを利用できません。

もし、光回線が入れられなかった場合は、ポケットWi-Fiやホームルーターなど、工事なしでインターネットが利用できるモバイル回線を検討してみてください。

主要な光回線サービス14種類を一括比較!

最後に、これまで紹介してきた14の光回線サービスをひとつの表にまとめてみました。最終的に光回線サービスを選ぶ際の参考にしてみてください。

対応
エリア
光回線
サービス
最低月額料金※1 実質料金※4 解約金※6 平均速度の速さ※7
マンション 戸建て マンション 戸建て
全国 フレッツ光
※2
3,905円(税込)〜
※フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプの場合
5,720円(税込)〜
※フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプの場合
111,100円〜
(税込)
157,960〜
(税込)
【マンション】
1,650円
【戸建て】
10,450円
※割引を利用した上で更新月以外で解約した場合
203.28Mbps
(フレッツ光ネクストの場合)
ドコモ光 4,000円 5,200円 99,000円 127,800円 【マンション】
8,000円
【戸建て】
13,000円
199.43Mbps
OCNforドコモ光 4,200円 5,400円 83,800円 112,600円 【マンション】
8,000円
【戸建て】
13,000円
194.89Mbps
DTI with ドコモ光 4,000円 5,200円 99,000円 127,800円 【マンション】
8,000円
【戸建て】
13,000円
175.13Mbps
ソフトバンク光 3,800円 5,200円 94,200円 127,800円 9,500円 215.98Mbps
ビッグローブ光 3,980円 4,980円 73,520円 (121,280円) 97,520円 (157,280円) 20,000円 202.67Mbps
So-net光プラス 2,480円 3,480円 86,520円
(140,280円)
110,520円
(177,480円)
20,000円 223.67Mbps
@nifty光 3,480円 4,600円 85,520円
(99,780円)
112,400円
(140,600円)
3年プラン:20,000円
2年プラン:9,500円
142.6Mbps
全国
※一部を除く
auひかり 4,300円 5,600円 96,200円 127,400円
(194,600円)
【マンション】
7,000円
【戸建て】
15,000円
327.63Mbps
北海道・
関東・東海・
関西・九州
NURO光 4,743円 4,743円 71,664円 71,664円 9,500円 402.14Mbps
中国地方 メガエッグ光 3,200円 4,200円 74,800円 (113,200円) 98,800円
(149,200円)
3,000~10,000円 323.56Mbps
東海 コミュファ光 5,550円 5,550円 123,900円 123,900円 10,000円 399.37Mbps
四国 ピカラ光 3,400円 4,500円 81,600円 108,000円 10,000〜35,000円 290.47Mbps
九州 BBIQ光 3,000〜4,700円※3 3,700円 77,800円 ※5 92,500円
(148,900円)
10,000〜24,600円

撤去工事費5,000円
264.4Mbps

※上記表の金額は特別な記載がない限り、すべて税抜きです※継続して利用する場合の料金をもとに算出しています※集合住宅向けのプランで契約数によって料金が変動するプランは、同一の建物内で16契約以上が見込める場合の通常料金を掲載しています※1 最低月額料金は割引キャンペーンなどを適用した場合の金額です。状況により記載の金額や内容が変動する場合がありますので、事前に必ず公式ページで確認してください※2 フレッツ光は基本料金の他にプロバイダ料金500円〜が発生します※3 同一建物内の契約数に応じて月額料金が変動します※4 実質料金は3年契約のサービスの場合も比較のために2年で計算しています(カッコ内は3年で計算した場合の金額)※5 同一建物内の契約数に契約数に応じて月額料金が変動するため、最低金額で計算しています※6 特別な記載がない限り、定期契約プランを利用した上で更新月以外で解約した場合を想定しています※7 平均速度は2020年10月1日現在、「みんなのネット回線速度」に投稿された平均値を記載しています(引用元:https://minsoku.net

まとめ

とにかく種類が多く比較しづらいと思われがちな光回線サービスですが、自分の中で「料金と速度のどちらを優先したいのか」を明確にしておくと、自ずと最適なサービスが見えてきます

どの光回線サービスを利用するか悩んだ際は、日々の生活を踏まえた上で自分にベストな光回線サービスを探してみてはいかがでしょうか。

  • 光回線サービスを選ぶコツは、光回線サービスに求める条件を明確にすること
  • 料金で比較するときは、スマホのセット割を踏まえたうえで比較をはじめる
  • 通信速度で比較するときは、平均速度の速さとIPv6の有無で比較する
  • 気になる光回線が、住んでいるエリアと建物のネット環境に対応しているか確認する

TOP